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フォエチダの種が取れた

今年の夏に実生し、発芽から一年も経たないうちに開花したドルステニア・フォエチダ。
自家受粉する植物なので種が取れるだろうと予想していましたが、予定通り種の収穫に成功しました。

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種は成熟したら勝手にはじけ飛んでしまう、という情報をネットで見ていたので、いい感じのタイミングで花に袋をかけておきました。

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袋をかけたわずか2日後、このように幾つかの種が袋の中に落ちていました。
ベストタイミング!?いやむしろ、ちょっと遅くて幾つかの種を取り逃してしまっているのかもしれない…
ちなみに開花した時の記事に載っている花はビニール袋をいつかけたらいいのか迷っている間に萎れてしまったので、その一番花でできた種は我が家のベランダに飛散しているはず。いずれ勝手に発芽してくるかもしれません。

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種を飛ばした花のアップ。なんかボツボツしててキモい…

何はともあれ、種を確保できたので来年の春にはこれを蒔いてみてフォエチダ増殖にチャレンジします!
(今年の手応えから考えると、チャレンジというには簡単すぎるのではという気もする)
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名も知らぬサボテンが開花

百均で買った品種不明のサボテンの花が咲きました。

ことの発端は、9月4日に撮影されたこの写真。
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サボテンの横っ腹に何やら綿毛のような突起があらわれています。
これは蕾じゃないか?と思い撮影し、ずっと様子を見ていました。
その後段々と涼しくなってきたせいか、夏に比べると成長が鈍化していたために一ヶ月以上かけてこの蕾はゆっくりと大きくなっていきました。
(あまりにもゆっくりなので開花まではもっと掛かるだろうと思い、途中経過の写真を撮り忘れてました。)

そして現在の様子がこちら。
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咲きました。と言ってもほとんど開ききってないですが…
これはもう10月中旬に差し掛かりかなり涼しいことに加え、現在の天候が曇り&雨という悪天候のせいか全然蕾が開ききらないのです…
以前竜頭が咲いたときと同様、曇天が原因ではないのかなと思っています。(天候に恵まれない…)

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黄色のきれいな花です。
今年開花したギムノはどれも白系の淡い色だったので、こういう爽やかで鮮やかな色は良いですね!
品種不明ですが、なんとなく花の形はノトカクタス(パロディア)に似てる…ような気がしたので仮で記事カテゴリーはノトカクタスに入れちゃった。

このサボテンの品種が分かる方、大募集!
ついでに、晴天ではないときでもサボテンの花をしっかり開かせられる技術をご存じの方もぜひ教えてください!

新入り紹介2,寿錦

ハオルチアほしい病にかかってしまいました。

今現在の多肉界のアイドルというか、人気的にはもはや主流と言っていいレベルのハオルチアですが、私は今までほとんど興味がなく、サボテンばかり集めていたため我が家のハオルチアは何の変哲もないオブツーサのみでした。

しかし最近、過ぎ通るようなガラスコンプト、万象や玉扇などは、純粋に植物として観賞価値の高い面白い見た目をしているじゃないか!ということに今更ながら気づき、物欲が一気に高まりました。

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というわけで買いました。寿錦です。
斑入りのハオルチアってみんな化け物みたいな高価格なんでしょ!?と思っていたのですが、全部がそうではないらしくこれはお手頃価格で買えました。

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商品名は「寿錦」でしたが、これはつまり寿というハオルチアの斑入りってことでいいんだよね?
それともサボテンの「世界の図」みたいに、寿というだけで斑入りという意味も含まれる名称なの?
っていうかこれはレツーサと何が違うの?同じ?

…ハオルチアはとにかく品種やら名前が多すぎてよくわかりません。
とりあえず通常個体より弱くて成長遅いこの寿錦を健康に育てることが出来たら、徐々にハオルチアも増やしていこうかな。

(万象、玉扇は斑なしのものでも高くてちょっと手が出なかった…)

新入り紹介、緋花玉綴化

緋花玉の綴化です。

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先月くらいに購入しました。ネットで購入したのですが、処分品?のような扱いになっていて安かったです。
掲載された写真を見た時は百均サイズから一回り大きくなった程度のように見えましたが、実際に届いてみると握りこぶし程度はあって、意外と大きかったです。
2頭…というのか?分岐していて大まかに見ると2つ塊があるような姿になっています。
カッターで中央からスッパリ2等分すれば2つに増やせそうですが、とくに意味もないのでこのまま育てます。
(何かトラブった時の保険、という意味では2つに分けたいような気もするけど…)

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理由はよくわかりませんが、緋花玉の綴化個体はよく流通していますね。
どんどんにょろにょろと成長して、その奇妙な姿で真っ赤な花を咲かせてほしいですね!

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購入時点でもう季節は秋に突入していたため、成長は来年の春までおあずけ。徐々に断水し冬に備えます。

接ぎ木の近況

接ぎ木を行ったサボテンたちの近況です。

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刺無縮玉。
活着当初は爆発的な勢いで成長していましたが、一旦その勢いは落ち着き、今は「自根株よりは成長早いかな?」という程度の成長具合です。
というか、刺無縮玉にかぎらず接ぎ木は最初ものすごく成長→一ヶ月位で勢いは落ち着く、というパターンが多いような気がします。
これが普通?なにかやり方が悪くて途中で勢いが失速してるの?

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ルリ兜。仔吹きしまくり!
ようやく兜っぽい顔になってきました。子株はもっと大きくなったらいずれ取ります。

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逆光で見づらいけど、青磁牡丹。
こちらも牡丹類っぽい見た目になっています。自根の兄弟株はまだみんな米粒のような大きさなので、成長速度の違いは一目瞭然です。

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プナ・ボンニアエ。
カキコの1つをキリンウチワに接いだ所、もう5つの新たな子株が出てきました。

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千波万波。
百均出身のフェアリーキャッスル?に接いだものです。
まだ爆発的成長はしていませんが新たにトゲも出し、自根兄弟株よりは早く大きくなっています。

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同じくフェアリーキャッスル接ぎの短毛丸。
短毛丸なんて丈夫なサボテンだから接がなくてもいいじゃん、と思ったけど、短毛丸は台木にもなるので、いざという時のための台木量産目的で成長促進させます。

以上、接ぎ木成功してもりもり成長しているやつらの紹介でした。
プロフィール

一葉

Author:一葉
サボテン・多肉植物を育てたりいろんな木を盆栽っぽく仕立てたりしてその過程を記録するブログ。サボテンや盆栽趣味の同年代がほとんどいない20代。

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