枝枯れしちゃった

前回の改作で枝を板幹にするために樹皮を剥いだ糸魚川真柏1ですが…

IMG_0455.jpg
枝枯れしてしまいました…
やはり欲を出さずほんの少しずつ削っていけばよかった…
維管束を半分以上失った状態では夏の暑さに耐えきれなかったようです。

IMG_0459.jpg
仕方ないのでジンにしましたが…ただでさえそんなに太くない枝なのに、樹皮を完全に剥いだらさらに一回り細くなるので、もうあるんだか無いんだかわからないようなジンになってしまいました。
ま、生きているならまた枝を伸ばして本来の構想通りの姿をまた目指すことはできる。完全に枯れて死んでしまっていない分良しとしよう。
なんて、改作失敗するたびに言ってるような気がする…
スポンサーサイト

糸魚川1の改作と植え替え

久々登場の糸魚川真柏。番号1。
IMG_0292.jpg
前回掲載時とだいぶ姿が違うけど同じ木です。前回の記事のときはプランなしで適当に育ててたが、今は一応プランあり。
(それが盆栽的にいいものなのかどうかはさておき...)

現在の姿にする改作作業はブログサボってたから記録はないけど、そろそろ針金が食い込みそうだし、手入れをしてやろう。

IMG_0293.jpg

おっ、針金外しても曲がりが戻らないぞ。よしよし、ちゃんと固定できてるみたいだな。
IMG_0294.jpg
いらない枝を落として...

IMG_0295.jpg
再び針金かけ。

続きを読む

糸魚川真柏1、軽く葉透かし

ヤフオクで購入した糸魚川真柏です。

IMG_0011.jpg

糸魚川真柏は葉性がよいことで知られており、ホームセンターの素性のよくわからない真柏と比べると確かに葉の枝分かれが多くて密度が高く、もっさりしています。

幹にある程度の太さがあり、枝の位置なども考えると、この木は「盆栽」と聞いてまっさきに思い浮かぶ松の模様木みたいなオーソドックスな樹形が似合いそうです。
左右の下枝をもう少し幹側にグッと寄せて、頭部の葉としっかり棚分けをして三角形のスタイルに仕上げれば、結構いい感じになるんじゃないかと思います。
シャリを削るのは樹形が完成して幹がしっかり太ってからでもいいかな。

IMG_0020.jpg

↑作業後の写真。

といっても、不要な芽や枝をほんの少し切り葉を透かしただけで、針金かけはしていません。
10月末あたりになって木の動きが落ち着いてから針金かけやら選定やらをした方がいいと本に書いていたので、それに従うことにします。
(糸魚川真柏は杉葉が出やすいと聞いたので、ホムセン真柏より丁寧に扱います。)

葉を透かしてしまうと幹と葉の間に隙間が目立ちますね。
フトコロの芽を伸ばして枝を増やすか、今ある枝を針金で曲げて幹に近づけるかのどちらかの作業を行う予定です。

また、左の枝からは下向きに伸びる明らかに不必要な枝があります。
すぐ切ってしまってもいいのですが、私はけちなので切った枝は挿し木にして増やそうと考えています。
どうせ挿し木にするなら…ということで、今のうちに少し曲げをつけておこう、という作戦でグルンと曲げてみました。
プロフィール

一葉

Author:一葉
サボテン・多肉植物を育てたりいろんな木を盆栽っぽく仕立てたりしてその過程を記録するブログ。サボテンや盆栽趣味の同年代がほとんどいない20代。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR