シャコバサボテン新芽の季節

シャコバサボテンに新芽が出始めました。
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新芽の季節...とはいっても、こいつは冬の間室内管理だったので、春の暖かさで芽吹いたというよりは単にそろそろ外に出す時期が近づいてきたから水やりを増やし始めたのがきっかけだと思う。

右の2本は先端の新芽が既に大きく成長してる。左の2本は今からぽつぽつ芽吹いてきた感じですね。
この4本のうち3つは赤花で1つが白花なんだけど、花をつけているうちに区別できるようにしておくんだった。
すっかり忘れてたのでまた今度の冬の開花シーズンまでどれがどれだかわからない。
(別に花の色で管理に違いが出るわけじゃないから別にいいけどね)
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丈夫な植物だから枯らす心配はあんまりしてないけど、元気に育ってくれよ~
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大盃で枝接ぎの練習

すっかり花も終わり、枝姿となった大盃。
徐々に葉芽もふくらみ、芽吹きは近いです。

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梅盆栽はこのあたりで芽を1,2つ残して後は剪定してしまうのがセオリーなので、もちろん私も剪定作業やりますよ。
昨年の夏ハダニにやられてしまった割には、葉刈り作業が功を奏したのか枝元にしっかりと葉芽ができていたため、短く剪定できました。

...で、剪定作業で出た枝の切れ端は、梅以外の木なら挿し木するのですが梅の挿し木はなかなか根付かない...(無理、と断言する人もいるほど。実際は無理ではないんだろうけど成功率は一割以下だと思う。)

というわけで、枝接ぎにチャレンジしてみました。
最初の写真は既に作業後のもの。
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この梅、購入後はしっかり葉刈りをして枝元に葉芽ができるよう手入れしているので、枝は小さくまとめられている。
ただし、購入年のみは花芽をたくさんつける管理しかされてなかったのか、葉芽は枝先にしか無く間延びした枝になってしまっていた。
今回はそういう枝の根本に剪定枝を接いでみたので、うまく活着すれば枝の分岐を増やせるため枝のほぐれの良い樹形を作れる。
練習のために、裏側のあんまり見えない部分も含めて8ヶ所に接いでみた。さて、どれくらい成功するかな?

長寿梅の花。そして最初の改作。

長寿梅の花が咲きました。
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よく見るとぽつぽつ新芽が動き出してますね。
我が家ではイボタに次いで2番めに早い動き出しです。つまり長寿梅は寒さに強い木...と考えて良いのかな?

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全体像。買ってきたときのまま。
ホームセンター産なので盆栽仕立てになってない、だらーんと伸びた幹。
剪定で切った枝は挿し木したいので暖かくなったら剪定をしよう...と思ったのだが、手元の本を見返すとどうやら長寿梅の古枝挿しは今が適期らしい。
(適期どころか芽が動き出す直前が良いらしいのでちょっぴり遅い?)

というわけで手入れします(続きは追記で。)

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ダイソーの品揃えマニアックすぎない?

ちょっと前からネット上で発見報告を目にして、あちこち探し回ってついに見つけたチタノプシス・カルカレア(天女)。
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結構な頻度でホームセンター(結構な大型店舗)に行くし、それも毎週のように複数軒回ってるが、チタノプシスなんて売ってるの見たこと無い。
それどころか地元の大きな園芸イベントでも、エケベリアみたいな一般受けする多肉は大量にあるけどこんなのはなかなか見ないよ。
それがダイソーにあって百円で売ってるってどういうこと?

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じっくり見ると割と見た目はキモい。結構キモい。
よくこれを百均で取り扱おうと思ったな...チョイスがマニアックすぎる...

新芽が出ちゃったサンゴアブラギリ

背が高いからうちの小さな撮影ボックスに入りきってないサンゴアブラギリ。
撮影用照明もちゃんと当たってないしピンぼけしてるし、写真としてはもうボロボロ。
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これもたまたまホームセンターで見かけて買ったもの。今年の正月あたりに買ったのかな。多分。
あんまり見かけない植物は枯らしたらもう手に入りにくいから、寒い今の時期に下手に水やって腐らせたらまずいと思いずっと乾燥気味に管理していたが、さすがに乾かし過ぎたので水をあげたら...
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新芽が出てきちゃった。
やっぱり暖かい室内は休眠しないから、そりゃあ水あげたら活動開始しちゃうか...
とりあえず今までよりは水を与えることにする。日照の少ない室内であんまり水あげても徒長するので控えめにだけど。

ソテツは良い。

ソテツ。
何の変哲もないただのソテツ。
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葉が長いので写真はピンぼけしてしまっている。

なぜだかわからないけど、ソテツはつい惹かれて買っちゃうんだよなあ...
この写真の物以外にももう一つ、ベランダに出してる挿し木床用の大きなプランターにもいる。

このソテツ、ホームセンターの抜き苗販売(小さなスポンジに根が挟まってる状態)で、なんと百円!
そりゃー衝動買いもするよね。
アジアンな感じとコーデックス的な魅力、将来的にはでっかくなるというロマンに、何だか恐竜時代を思わせるような太古の雰囲気がとても良い。学校の敷地内によく植えられていたので親しみもある。

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(白い粒はオルトラン粒剤。こんな硬い葉に虫がつくのかは知らないけど。)
大きめの鉢にいくつか寄せ植えにしてもかっこよさそう。
また今度ホムセン行った時に買っちゃいそうだなあ...

ソテツ類にも色んな種類があるが、あまり興味は惹かれない。
国内で一番よくあるこいつが一番良く見えるし欲しくなる。でもメキシコソテツ(ザミア)はちょっと欲しい。最近見かけないけど。

そんな(自分にとって)よくわからない魅力があるソテツ。

シクラメンの原種・コウム

シクラメン・コウム(コーム)という植物。
普段その辺の店でよく見るシクラメンは品種改良された自然界には自生してないガーデンシクラメンだが、こいつは原種。つまり野生で生えてるシクラメンそのもの。
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今までシクラメン...というか、パンジーやチューリップみたいな花壇を彩る花には一切興味がなかったのだが、今日とある園芸イベントの店先でこれを見た時、「原種」という響きと、とても人目を引く紫の花に惹かれて買ってしまった。
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さすが流通量の少ない原種、こんなに小さいのにガーデンシクラメンより結構お高い値段でした。
ガーデンシクラメンが数年程度(3,4年、ネット上では6年というのも見た)の寿命なのに対し、原種のこいつは球根が大きくなりながら数十年育つらしい。
木やサボテンのような長寿な植物をじっくり育てたい自分にピッタリ。まあ買った後に知ったんだけど...

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今はまだビー玉程度の球根も、長年育てたらコーデックスのような貫禄が出るのだろうか。

黒い墨烏帽子

行きつけのホームセンターで墨烏帽子の小さいやつが入荷されていた。
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2枚(2株?)で1セット。悪名高い固まる砂に植えられていたので帰宅後即解体。普通の土に植え替えた。

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並んでるたくさんの墨烏帽子の中には普通の緑色のものもあって、ていうか今まではネットで見たことしか無かったので、墨烏帽子ってそういう色だと思ってたんだけどこいつはなんか黒い。
こいつだけじゃなくて全体の4割くらいはこんな色だったので病気じゃないと思うんだけど...
あれかな?寒いところで日に当てたらサボテンが紫色になるアレかな?
渋くてカッコいいのでできればこの色のまま育ってほしいんだけどな~。

休眠しきれない峨眉山

個人的に一番好きなユーフォルビアかもしれない峨眉山。
丸っこい体にアホみたいな感じに生えてる葉っぱ。そして手のようにたくさん子株をつける。かわいい!最高!
ホームセンター出身。昨年の秋くらいに購入。
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冬は葉を落として休眠するらしいけど、室内取り込み中の今は半端に暖かいのでビミョーに葉を落としちょびっとだけ葉を残すという、休眠中なのかそうじゃないのかよくわからない状態。

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峨眉山は丈夫な性質らしいので、いくら寒くてもギリギリ氷点下にはならない今なら屋外管理でも普通に越冬するかもしれない。
だが、お気に入り&いつでもどこでも手に入るほどの普及種とはいえないので神経質に管理します。
周りの子が大きくなって挿し木で複数株に増やせたら安心して育てられるんだけどね。
プロフィール

一葉

Author:一葉
サボテン・多肉植物を育てたりいろんな木を盆栽っぽく仕立てたりしてその過程を記録するブログ。サボテンや盆栽趣味の同年代がほとんどいない20代。

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